A社
最初の困りごと
口座の登録と引き落としのシステムが別々で、二重に登録。引落額は1人ずつ手入力。印刷すると順番がバラバラで、封入に手間がかかる。
いまやっていること
口座振替のデータ作成・提出、結果の取り込み、入金の照合、未収の確認を毎月。請求書とお知らせを1人ずつまとめて印刷できるようにしました。
沖縄の中小企業・医療・介護の、毎月の事務を
請求・集金、給与の締め前、書類と期限。毎月くり返す事務を、御社の現場で見せていただき、専用の画面と手順に整えて、毎月の作業ごと引き受けます。
事務とITが分かる担当者が、御社に一人増えるイメージです。
ここまでを、毎月まるごと。
ほかの頼み先との違い
手を動かす人、仕組みを作る人、現場を見る人。どれかが欠けると、結局また誰かが抱えることになります。
| 頼み先 | 現場に 入る |
仕組みを 作る |
作業を する |
毎月 回す |
|---|---|---|---|---|
| 作業の代行オンライン秘書など | ×オンライン | × | ○ | ○ |
| ツール・ソフトの会社 | △導入時だけ | ○ | × | × |
| 無料の相談窓口・コンサル | ○ | ×助言まで | × | × |
| 事務の人を1人雇う | ○ | △人による | ○ | ○ |
| まるサポ | ○ | ○ | ○ | ○ |
まるサポは、この4つを同じ担当が通しでやります。
まるサポの進め方
説明のための資料を作っていただく必要はありません。いつもの作業を、横で見せてください。右の欄は、実際の現場であったことです(お名前は伏せています)。
まるサポがやること
事務所に伺い、担当者さまの横で実際の作業を見ます。書類もExcelも、今のシステムも、そのまま見せていただきます。
御社は、見せるだけ。説明の資料は要りません。
印刷すると順番がバラバラになり、封入のたびに人を探していた。その手間を、横で作業を見て見つけました。
まるサポがやること
担当者さまだけが知っている判断や例外を、会社ごとのルールの台帳に書き出します。
担当者が休んでも、辞めても、止まらなくなります。
振替手数料の扱いなど、「担当者の頭の中にしかない」判断を3つ見つけ、手順書に書き出しました。
まるサポがやること
御社のやり方に合わせて、入力やチェックの画面を作ります。今のソフトはそのままで、足りないところだけ。
御社専用の画面が、数週間で使えるようになります。
Excel1枚への手入力をやめ、社長が毎月見る数字が、画面で自動で出るようにしました。
まるサポがやること
決まった毎月の作業を、まるサポが引き受けて回します。
作って終わりになりません。毎月の作業が手から離れます。
口座振替のデータ作成から、結果の取り込み、未収の確認までを毎月行っています。
まるサポがやること
現場の声を聞いて、画面と手順を直し続けます。月に1回、やったことを報告します。
使いにくいところが、放置されません。
現場に伺うたびに意見を聞き、在庫の画面を直しています。
業務に合わせて、たとえばこんな画面を作ってきました。


画面はすべて見本のデータで撮影しています。
いまの仕事を、全部書き出しました
業種はばらばらですが、書き出してみると、まるサポの仕事は大きく6つにまとまりました。
いま引き受けている作業
130項目
毎月の作業と、そのために作って直し続けている画面・台帳を、1つずつ数えました。
お客さまごとの作業記録・契約書から集計。提案中・終わった作業・状態が分からないものは数えていません。
業種の違うお客さまの作業を並べると、どれも次の9つの工程に収まりました。
全部でも、一部からでも引き受けます。
130項目のうち26項目
どのお客さまでも発生している仕事です。表には出ませんが、これがないと、人が替わったときに止まります。まるサポは、この土台を料金に含めています。
実際の事例
お名前と細かい数字は伏せています。業種も規模もばらばらですが、入り口はどこも毎月の事務でした。
A社
口座の登録と引き落としのシステムが別々で、二重に登録。引落額は1人ずつ手入力。印刷すると順番がバラバラで、封入に手間がかかる。
口座振替のデータ作成・提出、結果の取り込み、入金の照合、未収の確認を毎月。請求書とお知らせを1人ずつまとめて印刷できるようにしました。
B社複数の事業所
手数料や例外の判断が、担当者の頭の中にしかない。訪問件数は手で集計。勤怠の修正が何往復も続き、請求の山が毎月3〜4日。
請求・口座振替と、給与の締め前の集計を、月次でまとめて引き受けています。判断のルールは手順書に書き出しました。
C社
利用料の請求・集金・未収を、Excel1枚に手入力。転記ミスが続き、社長への報告も毎月手作り。
請求から集金、未収までを1つの画面にまとめ、社長が見る数字は画面で自動で出るようにしました。入院や退所の日割りなど、会社ごとのルールも画面に組み込んでいます。
D社
在庫がどこにいくつあるか分からない。持ち出した数と、使った数が合わない。
置き場所ごとの在庫と持ち出しを分けて見られる画面を作り、現場の意見を聞いて直し続けています。毎月の作業は社内で回し、まるサポは画面の保守を担当。
E社
経理・総務が1人で、辞めたら回らない。紙の書類が混ざっていて、どこに何があるか分からない。
紙の書類を仕分けて台帳にし、保険・契約・労務の書類の期限を一覧にしました。期限が漏れていた書類も、ここで見つかりました。
どこから頼めばいい?
1つでも当てはまれば、そこが入り口です。入った後は、「入る・書き出す・作る・回す・直す」の順で進めます。
料金
毎月の料金
月5万円〜(税抜)
引き受ける業務の数と、伺う頻度で決まります。1つの業務から、複数の事業所をまとめてまで。現場を見せていただいたうえで、お見積りします。
「何を頼めばいいか分からない」段階で大丈夫です。チェックした項目を送っていただくだけでも構いません。
訪問またはオンラインで、今の業務を一緒に見ます。
どこから入り、どの深さで関わるかをご提案します。合わなければ、お断りいただいて大丈夫です。

担当者
安達 和馬あだち かずま
早稲田大学教育学部卒/アビームコンサルティング出身/生成AIプロダクトの開発・営業を約2年経験
コンサルティング会社と、生成AIの開発・営業を経て、まるサポを始めました。業務を整理することと、仕組みを作ることの両方を、御社の現場でやります。
沖縄県宜野湾市在住。訪問して、担当者さまの横で作業を見せていただくところから始めます。「パソコンは苦手」という方こそ、歓迎です。
宜野湾青年会議所(宜野湾JC)の会員として、地域の活動にも参加しています。
よくある質問